2018年1月3日
10:00 PM

1月3日(水)

2018.1.3Mogi
HOUSEY-CUTS PRESENTS

open/start 22:00

[Main floor]
Timmy Regisford
DJ MOGI

[Party room]
Koichi Nakamura
Tsutomu
daisuke

Big Geustがclib COCOAに登場!
NY生まれ。NYブラック系ダンス・ミュージックの牙城として名高いパーティ“The Shelter”を主宰し、
レジデントDJを務めるあの[Timmy Regisford]が登場!

前売 \3000 当日 \3500 (1ドリンク購入制\500)

問/0138-45-2002 club cocoa

2018.1.3Timmy

Timmy Regisford (Shelter NYC) プロフィール

SHELTERは、THE LOFT 、THE GALLERY、PARADISE、GARAGEやZANZIBARといった伝説的クラブと同様、DJとクラウドがある種の特殊な絆で結ばれた独特の雰囲気、ヴァイブが存在する希有なクラブである。1970年代前半から続くNYクラブ史に於いて25年もの間存続し続けるという事実が、いかにこのクラブがスペシャルなものであるかということを如実に物語っている。SHELTERの核となった人物、それはDJであり主宰者であるティミー・レジスフォードだ。

彼は1980年代中頃より音楽制作を開始し、BOYD JARVISと共に数々のGARAGE CLASSICSの名曲を生み出す。やがてNYのラジオ・ステーション”WBLS”「MASTERMIX SHOW」でDJとしての人気を確立。他にも。[MCA]、[MOTOWN]といったメジャーレーベルの敏腕A&Bとして数々のアーティストを成功へと導く重要な役割を果たしているのである。

1991年のオープン以来、SHELTERはN.Y.ディープ・ハウス・シーンを常にリードし続け、シーンがよりハードな音楽性へと傾倒しても尚、一貫してソウルフルでディープな音楽にこだわり、普遍的なシェルター・サウンドを確立したのである。

NYという世界の流行を左右するような大都市で、度重なる危機に瀕しても尚存在続し続け、圧倒的な支持を得て26周年を迎えたことは驚異的といって良い。2000年代には、クエンティン・ハリス、DFA、アダム・リオスといったアーティストの作品をRISTRICTED ACCESS、UN-RISTRICTED ACCESS、UNDERGROUND ACCESS等のレーベルから多数リリースし、大ヒットを量産する。2006年以降は”AFRACA IS CALLING”を皮切りに、2NDアルバム”PLACES AND SPACES IN TIME”、3RDアルバム”SUN OVER WATER”、4THアルバム”AT THE CLUB”をリリース。他にもPEVEN EVERRETTのオリジナル・アルバムのミックスを全て手がけたり、HEARTBEATレーベルの大人気MIXシリーズの最新作を手がける等、今もって全く衰えを見せないその姿勢は驚嘆に値する。2012年には、アフロ・ビートの巨人、FELA KUTIのオリジナル音源をリミックスしたアルバム”FELA IN HOUSE OF SHELTER”をリリース。

その後も傑作アルバム”COVER”や”BRANDED SHELTER”と好調にリリースを続け、昨年はTIGER WILSONの大ヒット曲”CRAVIN”をリリースしたばかりだ。今回のツアーでも彼独自の‟黒いサウンド”で魅了してくれるに違いない。